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9月ですね

 投稿者:北川(WINDS)  投稿日:2017年 9月 7日(木)00時10分16秒 p375058-ipngn200406motosinmat.mie.ocn.ne.jp
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  随分進みましたね。ここまで来ると次は塗装が楽しみなところでしょうか。
とはいえ修正跡を見るとなかなかスムーズにはいかないキットのようですね。

Do215のエンジン周りですが、エンジンを防火隔壁で支える平均的な構造ですが(ウーフーなんかは違います)マウントの形状、構造はよくあるタイプより複雑なようですね。凝っているようにも、逆にクラシカルなようにも見えてなかなか面白い形をしています。
冷却液タンクがエンジンの上に一つだけあるのも珍しいですね。(普通は左右に一基づつ、エンジンや機種によっては上部に追加で予備冷却液タンクがついています)キットが正確ならですが。

まあ、ドイツ機プロジェクトは当面掲示板の維持が課題でしょう。どんどん進めて話題を提供していってくださいな・・・・・。
・・・本気でやばそうだったら私ももう一機なんか作りましょう。
 
 

Do215B-5

 投稿者:ロンじぇ/浜松松風会  投稿日:2017年 9月 2日(土)09時00分50秒 CEPci-01p7-214.ppp18.odn.ad.jp
返信・引用 編集済
  いよいよ9月 秋に突入です。

6月2日に始めたドルニエ215もぼちぼち3か月で「士の字」になり 接着部分のあちこち合わせが終われば 秋の晴天を待って下塗りです。

例年、夏は静岡ホビーショーが終わって しばしスランプ状態で 9月過ぎてから11月のタミヤフェアに向けて 再始動するのですが 今年はこのUAMCのお蔭で続いてます。

しかしドイツ機プロジェクト、半年を切っていますが 一向に新規エントリー無いし 北川さん以外のエントリーの皆さまも国江さんもなかなかお出でになりません。

皆さま お元気ですか。
 

Ta154A-0 Moskito

 投稿者:ロンじぇ/浜松松風会  投稿日:2017年 8月26日(土)08時00分5秒 CEPci-01p7-214.ppp18.odn.ad.jp
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  実は身内で不幸があり 先週、今週とずっと帰省してました。
久々に投稿します。

エンジンナセルのカバーが閉まらないのはEGブラケットや配管がサイズオーバーになり易く
ハセのスーパーディーテールモデルみたいなカバーが薄い板金で作ってあるとかしないと難しいですね。

うちのクラブの人で ビールカンのアルミでカバー作ってたのを見たことがありました。
72なら2次曲面でなんとかなっても 48でやるには曲げて3次曲面に絞るのは厳しそうですが。

アイリスみたいなレジン製エンジンでもアンダースケール(実際より小さめ)になってないと配管などしたらまず閉まんないですね。
まあディテールに拘るか 機体のスタイルを綺麗にみせるか 結局はどっちかかな。

写真は 以前作ったTa154A-0です。
機首にFuG212レーダーを搭載した夜間戦闘型ですね。

ドイツ版モスキートで好きな機体、好きなカラーリング。
機体素材の約50%が木製で 接着材不良で空中分解したそうで今の日本の木工用ボンド(黄色いボトルのあれ)があればよかったのにね。


このころは プロペラ回すのに凝ってて マブチモーターが2個入っています。
重くなり 脚がやばい感じでした。
そういえば当時作ったプファイルやウーフーにもモーター入れてた。
胴体下に ミニジャックが付いてて 電池BOXからリード線でつないでます。

 

カウリング閉まりません 泣

 投稿者:北川(WINDS)  投稿日:2017年 8月16日(水)02時00分15秒 p375058-ipngn200406motosinmat.mie.ocn.ne.jp
返信・引用 編集済
  Me410は私もすごい好きですよ。あのサイズの機体にDB603エンジン積んでますから非常にマッシブな見た目。夜戦型があれば、今回用に作りたいぐらいです。

計画機も含めて夜戦型はありませんでしたが、連合軍側がBf110GをMe410夜戦と誤認したケースはあります。1944年7月6、7日第322爆撃航空軍のB26 9機が、迎撃に上がった夜戦エースのヴィルヘルム・ヨーネンらNJG6の110に夜間撃墜され、Me410にやられたとなぜか報告したことから第9航空軍では同部隊がMe410夜戦を配備していると恐れていたそうです(オスプレイ世界の戦闘機エース16・第2次大戦のドイツ夜間戦闘機エースより)。
あとは44年の3月末から何度かⅡ/KG51(エーデルワイスの航空団紋章が有名な爆撃航空団)のMe410たちがイギリス本土への夜間フライヤークトを繰り返しかなりの撃墜戦果を挙げています(詳細は傑作機Me210/410実戦記をお読みください)が・・・同部隊は爆撃機部隊ですから機材は当然通常の爆撃機仕様です。

215お疲れ様です。やはりキットに難があると無駄に時間がかかってしまいますね。Ju88もドラゴン製なんですが、なかなかにひどくて基礎整形が大変でした。

しかしロンじぇさん、考え方にもよりますが参考までに私の作品は今回のJu88C6に限らず

「「「カウリングその他を閉めたくても閉められない」」」

というギャグのような状態ですから、ちゃんと閉まってる時点、というかちゃんと普通の飛行機模型に仕上がってる時点で作品としては十分なのかもしれませんよ。

本当は実機のように開けたり閉めたりできるようにしたいんですが、これはアイリスの特性というか、プラモデルの限界というかかなり根本的なところの問題ですから解決策は目下なく、今後の課題です。
なんかいいアイデアあったらください・・・・・・。

これ開けてるのではなく閉められないんです・・・。

 

Do215B-5

 投稿者:ロンじぇ/浜松松風会  投稿日:2017年 8月15日(火)12時19分38秒 CEPci-01p7-214.ppp18.odn.ad.jp
返信・引用 編集済
  ドルニエ215の状況ですが エンジンをナセルに収めて取り付けるのに苦心してます。

とりあえず仮付けして 先回の追加工作で作ったプロペラ軸差し込んでみて 扇風機の風で空転させてみてます。

なんとか傾きは問題なさそうです。

最初の山場をこしたかも。

このウクライナのキット、思いの外手が込んでいて手順書通りにやるとまず失敗しそうで 組むのに手が3本要りそうな部品の構成になっており まだまだこれからの多難がありそう。


今週後半は帰省するんで しばしDo215作成と掲示板更新はお休みです。

http://

 

Me410

 投稿者:ロンじぇ/浜松松風会  投稿日:2017年 8月14日(月)08時15分28秒 CEPci-01p7-214.ppp18.odn.ad.jp
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  これも以前作ったMe410、好きな機体です。

 メッサーの双発もBf110の後、Me210/310と続いて失敗作だったあとでようやくまともな後継機種になったそうで
確かに110より洗練されたスタイルになり両サイドの機銃もリモコンで操作できるなど進化版で、1,100機以上生産されたそうで。
恐るべきセンスと工業力です。


 ここ10数年、模型趣味にカムバックしてから複葉機から現用機まで 足かけ100年のカッコイイ航空機を片っ端から作っている一巡目でして
とりあえず一巡目ということもあり まずは箱絵カラーリングを参考にやってます。

 興味はとりあえず「技術屋」なので まず飛行機の機体やエンジンの構造、空力的なデザインと技術仕様に偏りますが ドイツは割と好きな国です。

今回は いままで知らなかったドイツ機の世界も見せて戴けるいい機会と思ってます。


 

趣味の世界ですから

 投稿者:北川(WINDS)  投稿日:2017年 8月12日(土)20時00分26秒 p375058-ipngn200406motosinmat.mie.ocn.ne.jp
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  プロペラ回転できるのはいいですね、強度維持も兼ねますし。とても手が込んでますね。

WINDSもそんな感じですよ。特にクラブとしての分野や製作技術の方向性はありません。展示会もその年に数が集まった分野を中心にしていこう的な。むしろ各会員の製作方針や使っている技法が端的にばらばらですから、当然そうなるといったところでしょうか。

そうでなくても趣味の世界ですからそれぞれのモデラーの世界観やスタイルがあり、ああしなあかんこうしなあかんとはならないのがふつうでしょうね。

私は例外的にドイツ機に特化してますが、いわいるドイツ機マニアではありません(そもそもが飛行機モデラーというか艦船モデラーです)。私のレベルだと日本機と違って塗料の色に気は使わなくていいし、リベット打つ必要がない(32分の1のFW190なら例外的に打ちますが)ので作るの楽ですし、分野としてはとても入りやすい気はします。かっこいい、またはおもしろいノーズアートや有名なエースたちの総じて印象的な機体が多いのも良さですね。

実態がまだまだ発掘途中なのも面白いところだと思います。例えばガランドやハルトマンの機体も含めて。ましてやソフトの分野になると本気で詳しいのは国江さんくらいではないでしょうか。

引き続き、ロンじぇさんのDo215の進行楽しみにしています。なんせ現状唯一のリアルタイムで製作中の作品ですから頑張ってください。









 

Do215B-5

 投稿者:ロンじぇ/浜松松風会  投稿日:2017年 8月12日(土)07時24分24秒 CEPci-01p7-214.ppp18.odn.ad.jp
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  Do215は エンジンDB610の樹脂一体のプロペラシャフトを切り取り φ2mmのアルミパイプをVバンクに埋め込みます。

プロペラ側には1.2mmのステンレス棒を接着差し込んで アルミパイプの内側で空転できる様にします。

「ドイツ機」とそれ以外を対比してみると ドイツ機マニアの方々はそのモデルというより エースパイロットなど その機体が誰が乗って どの部隊でどの戦場でどう戦ったかとか 戦史や装備品に興味をお持ちのようで非常にお詳しいですね。

詳しいというより調べるんでしょうが 同じ敗戦国の記録が良く分かるものだと感心しきりです。
国江さんも世傑に記事を書いている方ということだけでお会いしたことも無いし あまり知りませんでした。
世傑は詳細な写真を見るため 都度買いますが 正直な話、戦史や乗員装備品などの記事は興味が無く詳しく読んでなかったのです。

うちのクラブみたいな航空機専用の模型クラブ(静岡県でも5つ?だけかな)でも
メンバーの興味の範囲が日、米、欧、ソ連ロシア さらに戦前戦後、現用機、旅客機と幅広くて そこまで深堀して例会で話すということはあまりないみたいです。

うちも会長さんや主要メンバーが 戦中戦後のアメリカ機イギリス機や戦前の日本機、特に浜松は戦後の自衛隊機を作る人が多いせいか ドイツ機のようなガーランドやハルトマンなど「撃墜王」に注目し、戦史や特定な部隊、装備を話題にするということもなく 複葉機からステルス機までまあ広く浅く 浜松はメーカー勤務の技術屋や空自関係者も多いので 例会の話題も航空機の技術論やその世代背景、製作などのテクニック論が主流ですね。

http://

 

ばっちりですよ

 投稿者:北川(WINDS)  投稿日:2017年 8月 6日(日)22時44分16秒 p375058-ipngn200406motosinmat.mie.ocn.ne.jp
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  ロンじぇさん、2機とも良いセレクトですね。センスいいですよ。
シャークマウスと蜂は手書きですか?

シャークマウスは第76駆逐機航空団第Ⅱ飛行隊(Ⅱ/ZG76)(ポーランド戦から戦った駆逐機航空団の名門部隊で確かヴォルフガング・ファルクとヘルムート・レントが同航空団出身)のマークですが、同隊は41年末ごろBf110部隊の再編で夜間戦闘機航空団編成に組み込まれました。その後第3夜間戦闘機航空団(NJG3)が元Ⅱ/ZG76の機体とパイロットを引き継いでいて、初期の同航空団はシャークマウス付きの機体を一部運用していました。
そうして登場したFuG220と202および消炎排気管装備の「シャークマウス」。とても模型映えする作品ですね。
蜂ちゃんの方はⅡ/ZG1か第210高速爆撃航空団の所属だと思いますが、デカール張るにしろ描くにしろ「かっこいいけど難易度高い」の典型ですね。十分うまく仕上がっていると思いますよ。
 

Bf110

 投稿者:ロンじぇ/浜松松風会  投稿日:2017年 8月 6日(日)12時43分50秒 CEPci-01p7-214.ppp18.odn.ad.jp
返信・引用 編集済
  かなり前に作ったMAUVEとハセのBf110ですが 手書きのシャークマウスとスズメバチが気に入って作った作です。
写真ならなんとか見えますが 実物は残念ながらとても展示会なんかには出せない仕上がりでした。

レジンパーツやエッチングは 費用対効果からすると 私の作品では猫に小判みたいなものなので あまり使いません。このMAUVEではキットで色々入っていたかと思いました。

ドイツの双発機は以前はよく作ったのですが 最近は戦後のジェット機に興味が移り Ju88A-4とかBf110Dとか在庫キットはありますが 何時作ることになるやら。

Do215はJu88やBf110に比べると かなりマイナーな機種なので資料や専用のアフターマーケットパーツもほぼ無く 弱いプロペラシャフトを金属線に置き換える程度で 逆に気楽かもしれません。

 

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