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新良幸人さま

 投稿者:Yasmin  投稿日:2019年12月16日(月)23時48分2秒
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  首里城再建のための寄付を、私もしてきました。
宮古や八重山の方々は首里王朝に複雑な思いがあると聞いたから迷っていたけど
イサムさんもあなたも「できることをする」と宣言なさったので。
お二人の姿勢を支持することにしました。

今では首都を張っている我が町東京ですが、琉球國に比べればはるかに歴史は浅く、
しかも開拓当初は僻地も僻地、人も住めない広大な泥沼でしかありませんでした。
そこから水との闘いを繰り広げ、何とか住める状態になったと思えば、今度は火との闘いが始まり…
建てては燃え、また建て直し、造っては流され、また造り直し… それは今も変わっちゃいません。
この地に生きる人間にとっては、川は溢れるもの、木の建物は燃えるものです。

首里城はやがて再建されるでしょう。そしていつかまた燃える。
だけど、今日やれるだけのことをやっておけば、次の被害はずっと小さくできる。そしていつか… 燃えなくなる。
東京が台風19号レベルの雨を浴びて、どうにか23区内程度の範囲を守れるようになるまでに400年かかりました。
今日はまだ水浸しになってしまう土地も、いつかは守れるようになる。また400年かかるかもしれないけれど。
それでも諦めずにやっていこう。火、水、風、大地の鳴動と対峙する作業に、終わりがあるはずはないのだから。

あなたの終わりのない旅にも新しい一日がやってくる。私はずっとお伴しますよ。
 
 
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