島根県で24日に開かれた「全国米・食味分析鑑定コンクール」(米・食味鑑定士協会主催)で、高山市上宝町見座の和仁建設が出品したコシヒカリが総合金賞を受賞した。生ごみなどの堆肥(たいひ)を利用し、荒廃寸前の水田を再利用する取り組みを続けて4年。「土作りの基本に戻る」という同社の理念が結実した。同コンクールは全国の個人、団体が米の出来映えを競う。今回は過去最多の二千三百三点の応募があった。二次審査を通過した八十一点を、同協会の鑑定士や料理研究家ら三十人の審査員が試食し、甘味やつやなど五項目を審査。同社のコシヒカリは高得点を得て総合金賞十五点の1つに選ばれた。同社は四年前に農業部門を設立。見座地区の水田7.5ヘクタールで稲作に取り組み一方、同町吉野の第三セクター奥飛騨エコセンターで、奥飛騨温泉郷などの旅館から出る生ごみや畜産農家から出る畜ふんなどを発酵処理し、有機物に富んだ堆肥を製造。資源循環型の営農を目指してきた。
和仁松男社長(60)は「土の力をあらためて感じた。農業の原点に返る取り組みが形になった」と話している。---- 2007年11月27日 岐阜新聞より -----
2008 和仁農園 謝恩キャンペーン720mlジュースを12本箱に好きな組み合わせの発送で送料無料となります。(離島等一部地域は、別途料金がかかります)対象商品:おらが村のトマトジュース(720ml)800円・おらが村のしそジュース(720ml)650円・厳選完熟トマトジュース「陽だまりの実」(720ml)1,000円 平成19年 和仁農園厳選完熟とまとジュース(720ml)1,260円期間:平成20年8月31日まで。
岐阜県高山市北部、自然豊かな奥飛騨上宝。澄み切ったきれいな「空気」、北アルプスより湧き出る美味しい「水」、昼夜の激しい温度差は野菜をどんどん美味しくしてくれます。地元上宝で作られた有機肥料をつかい、土づくりから野菜を育ててきました。自然の恵みがギュっと詰まった「奥飛騨新鮮村」の実りを 是非一度 ご賞味ください。朝晩の寒暖の差が激しい飛騨北部の良質の堆肥を使用して育てた”とまと”の味は甘さが違います。 最も甘さを左右させる”とまと”の収穫時期にも気を使い、樹上完熟させてから収穫しています。一つ一つ選別された”とまと”は、うまみを引き出すために、少量(0.1%未満)の塩を加えて風味を大切に仕上げました。真夏のトマトのおいしいところをそのままビンに「ぎゅっ」と詰め込んだ甘くてジューシーなトマトジュースです。「おらが村のとまとジュース」は ”とまとを丸かじり”したような味わいと、毎日飽きずに飲めるさわやかなのどごしなどのおいしさが長く愛されている理由のようです。また、「今までとまとジュースが飲めなかったけれど、このとまとジュースはおいしかったです。」と、お声をいただくお客様が多く「おらが村のとまとジュース」は生トマトに近い味わいなのだと実感しています。ビタミンやリコピンを含み、健康にもよいと言われる”とまと”を気軽にお召し上がりください。微生物分解型堆肥を使って育てた「とまと」と「米」微生物分解型堆肥を使用した野菜を原料としています。この堆肥は地元奥飛騨エコセンターで作られています。堆肥の成分は大変良質と評価されており、原料におから・米ぬかを使用していることも注目されています。この堆肥を使って育てた野菜「とまと」・「米」は通常の肥料で育てたものと比較すると野菜の甘さが強くなると言われており、また 風味もよく格別な味わいです。☆ザ・ベスト・オブ・ギフ認定 ☆岐阜県観光連盟推奨観光土産品
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