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宝物庫の中

 投稿者:[ ]  投稿日:2017年 3月 7日(火)17時45分4秒 121-81-80-17f1.hyg2.eonet.ne.jp
返信・引用 編集済
  以下の物を歴戦の御業にて取り出す際は、同時に二つ以上取り出すことはできない。

原初の魔弾-タ ス ラ ム-】
魔力の原点と呼ばれている魔力の塊。それを魔弾として具現化して攻撃とすることが可能。
攻撃を行うのにモーションを必要とせず、どこからでも攻撃を放てる。ただし、攻撃が放たれる前兆として、魔弾の来る場所が紫色に変色する。
武器の本体は魔力の塊であり、タスラムが持つ魔力は彼の体内を血液のように駆け巡っている。
彼の思考・意思・状況に応じてタスラムは彼の体外に塊の一部を放出。それを彼が扱い攻撃を行うと言う物。

害なす魔剣-レ ー ヴ ァ テ イ ンー】
世界を丸ごと焼き尽くすとされている魔剣。嘗てスルトが振るった剣もこのレーヴァテインではないかと言われている。
その伝承にあるように、一振りすれば凄まじい熱量の炎が振った箇所へ目掛けて放たれる魔剣。
所有者に炎が当たっても外傷は無く、所有者が炎の影響を受けることはまずない。

根絶の稲妻-カ ラ ド ボ ル グ-】
ケルトの英雄、アルスターの神子と言われた“クー・フーリン”彼の盟友である“フェルグス・マック・ロイ”の所持していたとされる愛剣。
しかし、こちらはレーヴァテインとは違い、剣のまま形に残ってはおらず、彼が手に入れたのはカラドボルグに備わっていた凄まじい雷光だった。
一度発現すれば、天は黒雲に覆われ、雷鳴が轟き、稲妻が迸る、正に根絶の稲妻である。
雷光は自身の身体の周囲、或いは身体から放つことが可能であり、人間が触れれば焼かれ、大地は焦土と化す。

神をも貫く絶死の聖槍-ロ ン ギ ヌ ス-】
イエス・キリストの生死を確認するために、彼の脇腹を刺したとされる聖槍。
長さ2mほどの大槍であり、色は白色。矛先からは常に血液が滴っており、流れる血液は白い槍の一部を鮮血に染める。
神ですらこの槍を防ぐことは叶わず、貫けぬ物は存在しないとされている。投擲するのではなく、“放つ”と言う槍にしては珍しい使用方法となる。
別段凄まじい威力を纏って放たれるわけでもなければ、凄まじい速度で対象に迫るわけでもないが、避ける以外での回避方法が存在しない。
それは、“矛先から滴っている血液”に秘密がある。その血液は他でもない“イエス・キリスト”のものであり、神である彼を殺したと言う象徴。
その血液が常に滴っているこの槍は、“神を殺した”と言う固定観念が埋め込まれているため、防ぐことは不可能。
また、“イエス・キリストは一度死んでから復活した”と言う逸話から、死者にこの槍を突き刺せば蘇生することも可能。

騎士王の聖槍-ロ ン ゴ ミ ニ ア ド-】
アーサー王がカムランの丘にて行われた叛逆騎士モードレットとの一騎打ちにおいて、最期に使用したとされる聖槍。
幅が広く長い穂先を持ち、一度穿てば500人の兵士を吹き飛ばすと言われる程の威力と貫通性を誇る至宝の聖槍。
ただし、聖剣エクスカリバーの知名度が非常に高く、またロンゴミニアドは使用頻度も少なかったため、知名度は余り高くはない。
投擲すれば風を切り、嵐を裂き、対象を貫き奔ると言われている。風を纏うことで威力と速度を増している。
その特徴故、投擲するまでの溜めの時間や、対象までの距離が長ければ長いほど、威力、速度が跳ね上がる。

王さえ殺す叛逆の邪剣-ク ラ レ ン ト-】
叛逆の騎士モードレッドが、カムランの丘のアーサー王との一騎打ちの際に使用した叛逆の邪剣。
本来はアーサー王が父より受け継いだ、“如何なる光よりも眩い剣”であり、それを宝物庫からモードレッドが持ち出した物。
その逸話に正しく、一度鞘から引き抜けば眩い光と共に禍々しい邪気が周囲に向けて放出される。
如何なる光よりも眩い閃光は、この刀が抜刀されている限り常に周囲に放出され、対象の視覚を眩ませ、視界を妨げ、感覚を狂わせることが可能。
邪気も同じく、刀が抜刀された瞬間から常に周囲に放出されている。
邪気は言ってしまえば毒のようなものであり、それを空気中に溶け込ませたり、邪気の塊として放つことで、
本来モードレッドが父であるアーサー王に抱いていた“怨念”を毒として他者に振り撒くことが可能。
毒は少量であれども他者の動きを鈍らせ、反応を遅らせ、身体機能を低下させることが可能である。
それを塊にして放ち、それに他者が触れれば、身動きを取ることは愚か、生きていられるかどうかさえ危ういとされる。

閉ざされた花園-ア ヴ ァ ロ ン-】
アーサー王がモードレットとの一騎打ちで負った致命傷を癒すために訪れた場所。
或いは、原初の魔術師とされるマーリンが追放された先の場所であるとされる花園。
他世界・他空間からの干渉を一切受け付けることのない閉ざされた花園。彼が招き入れた者しか入ることは許されない。
中心に巨大な塔が建っており、後はどこまで広がる広大な花畑が広がるのみと言う華やかな空間。
主に、彼が一人で訪れて身体の傷を癒したり、他者との戦闘において“本気”を出す際に使用する。
ここでの戦いが行われれば、戦闘終了後に両者の傷が癒え、招かれた者はここで起きた結果のことは覚えていても、その過程で何が起きたか、この花園の存在を記憶に留めておくことはできない。
記憶が消えると言うよりは、招かれた者は夢を見ていたような感覚に陥り、記憶を書き換えられたことによるショックで意識が一瞬途切れ、眠りから覚める形で花園から戻る。

断ち切る宝剣-グ ラ ム-】
北欧神話などに多く登場するオーディンが木に刺したと言う伝承を持つ選定の宝剣。
見た目は普通の剣と何ら異なる点は無いが、その一閃は岩や鉄をも切り裂くとされている。
その理由や他の物質とぶつかったと同時に、グラムから生じる“圧”が原因であり、
発生する圧により、グラムとぶつかっている物質を切り裂く。そのため、鍔迫り合いを許さない。
破壊不可能な武器とぶつかった際にも、その武器を壊すことはできなくとも、発生する圧で確実に弾くことが可能。

【陰陽を司る錆剣-干 将 莫 耶-】
中国で夫婦により造られた二振りの刀。刀身の色はそれぞれ白と黒であり、陰陽を司っているとされている。
刀を抜刀すれば、干将からは漆黒の闇が、莫耶からは純白の光のオーラがそれぞれ放出され、刃に纏われる。
この闇と光は、それぞれの刀の軌道に合わせて、“別方向からの攻撃”を可能にした物である。
刃が横に振られれば縦から、刃が縦に振られれば横から、それぞれ追加攻撃として放たれる。

八牙の蛇剣-天 叢 雲 剣-】
スサノオが出雲の国で八岐大蛇と言う妖怪を退治した際、その大蛇の尾から出てきたとされる剣。
刃の部分に関節が付いており、合計八つにまで刃が分かれることが可能な蛇腹剣。
蛇のようにうねうねと、曲がったり捻ったりしながら動くことから蛇剣・蛇腹剣と呼ばれている。
剣でありながらしなるように動くことも可能であるため、防がれても刃がそこから曲がり、対象を突き刺したり、巻き付いたり絡みつかせることも可能な剣。

神を生み出す剣の欠片-天 羽 々 斬-】
スサノオが八岐大蛇を退治する際に使用したと言われている刀。八岐大蛇との戦いで切っ先が欠けてしまったため、刃として使用することは不可能。
“様々な神を生み出した剣”と言う逸話もあり、彼は主にそちらの力を扱うことで武器として成り立たせている。
手にすることで自身の身体に一種類だけ、神を憑依させることが可能であり、その力を扱うことで様々な恩恵を得ることができる。
 

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